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CDジャケット

2007年02月22日(木)

 最近自作アルバム用のジャケットを作っています。今まで何回か作ったことがありますが、今回は友達と協力しながら作っているので仕上がりが楽しみです。

 ジャケットは「テンプレートBANK サンワサプライテンプレート」のフリーソフトをダウンロードして作っています。このソフトはMicrosoft Word上で操作することができるので作業がしやすいし、わからないことがあっても「テンプレートの使い方」に詳しい使い方が書いてあるところが魅力です。

 それから、今回初めて利用したのが「Yahoo!知恵袋」です。Yahoo!知恵袋ガイドラインによると、「Yahoo!知恵袋とは、皆さまが日ごろ疑問に思っていることを他の参加者に尋ねたり、他の参加者の疑問に答えることで、お互いに知恵や知識を教えあい、分かち合うことを目的としたサービスです」と記載されています。Yahoo! JAPAN IDを持っていれば無料で簡単に利用登録することができます。

 以前から少し気になっていたのと、今回ジャケットを作っている際に疑問が起こったことから、試しに利用してみました。そしたら30分と経たないうちに2件の回答があったので驚きました。しかもどちらも親切に答えてくださったので、簡単に解決できました。今後もちょっとした疑問を持ったときには役立ちそうです。

 自分はデジカメもプリンターも持っていないので友達にはお世話になりっぱなしです。友達の1人はなぜかデジタル一眼レフカメラなるものを買っていました。

 ジャケットには今までデジカメで撮った画像をたくさん使っていますが、もうすぐ卒業旅行に行くので、そこで撮った画像を表紙に貼り付けようと企てているところです。
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音楽ジャンル集 p.6

2006年11月21日(火)

 今日の音楽ジャンル R&B

 今日は「R&B」です。R&Bとはリズムアンドブルースの略で、今日の定義としては打ち込みによるリズム隊と歌唱に重点を置いた音楽ジャンルのことです。ただしR&Bには長い歴史があり、一言でその意味を説明するのが困難なジャンルでもあります。そこでR&Bの歴史を簡単に振り返ってみます。

〜1940年代
当時アメリカでは、ブルース、ゴスペル、ジャズなどの音楽ジャンルを取り入れた黒人ポピュラーミュージックのことを「レースミュージック」と呼んでいた。レースとはrace(人種)のことで、この音楽がR&Bの起源となる。
1940年代〜1960年代
黒人に対する軽蔑の意味が含まれたレースという言葉の使用を止めて、「リズムアンドブルース」という言葉が生まれた。
1960年代〜1970年代
リズムアンドブルースから誕生した「ロックンロール」とともにヨーロッパをはじめ世界中に広まる。この頃からリズムアンドブルースは「ソウル」と呼ばれるようになる。
1980年代〜1990年代
白人のリスナーやアーティストにも広く受け入れられてきたブラックミュージックシーンにおいて、白人アーティストもソウルチャートにランクインするようになった。そこでジャンルの曖昧化を避けるため、「ブラックコンテンポラリー」というジャンルが生まれた。
1990年代〜
再び「R&B」という言葉が使われるようになる。しかし、以前のリズムアンドブルースとはサウンドやリズムの点でまったく異なるものである。

 簡単にまとめてしまいましたが、昔と今ではまったく異なるというのはR&Bならではの特徴だと思います。また、R&Bとソウルにも厳密な違いというものがないらしく、雑誌などにはよく「ソウル/R&B」とカテゴライズされたものを見かけます。
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音楽ジャンル集 p.5

2006年10月29日(日)

 今日の音楽ジャンル レゲエ

 今日は「レゲエ」です。レゲエとは1960年代にジャマイカで誕生した音楽ジャンルのことです。基本的には、4拍子の裏の拍(2、4拍)にアクセントを置いた「裏打ち」のリズムが特徴で、これをリズムギターやキーボードによって演奏されます。

 また、ベースとドラムが前面に押し出されている点もレゲエの特徴と言えます。具体的には、3拍目にバスドラムやスネアのリムショットが入る「ワンドロップ」というリズムと、ヘビーなベースラインです。

 他のジャンルでは格好悪くなりがちなゆったりとしたリズムも、レゲエの独特の雰囲気にかかれば格好良く聞こえてしまうのは不思議です。
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音楽ジャンル集 p.4

2006年10月28日(土)

 今日の音楽ジャンル パンク

 今日は「パンク」です。「パンクロック」とも呼ばれます。パンクとは基本的に、比較的速めのテンポに、スリーコードを中心としたシンプルな演奏を特徴とする音楽ジャンルのことです。テクニックよりも勢いを重視した演奏や、攻撃的で怒りを含んだメッセージが込められた歌詞なども特徴と言えます。

 もともと音楽は楽しむものだと思うので、演奏テクニックや音楽理論を重視する社会に反発して新しい音楽スタイルを生み出すことは素晴らしいことだと思います。そういう意味では、テクニックや理論を無視したシンプルな楽曲を世に送り出したラモーンズやセックス・ピストルズ、日本ならTHE BLUE HEARTSなどは今でも大きな影響力を持っているのは納得できます。

 でもそれに影響を受けて「自分たちもシンプルな曲を作ろう」と思っても、それはちょっと違うような気がします。もともとラモーンズらは、それまでの音楽スタイルに対して不満を持っていたからこそ自分たちで新しいスタイルを確立しようと奮起したのに、後に続く人たちが彼らと同じような音楽を作るということは、結局ラモーンズらが嫌うことをやっている気がしてしまいます。

 だから最近の日本の青春パンクブームも、THE BLUE HEARTSとかの影響を受けている印象が強くてあまり好きになれません。とは言ってもパンクブームは数年前から落ち着いていますが(汗)。
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音楽ジャンル集 p.3

2006年10月20日(金)

 今日の音楽ジャンル ブルース

 今日は「ブルース」です。ブルースとは基本的に、12小節スリーコードの形式に沿って演奏される音楽ジャンルのことです。ブルースは今日ではそれほどメジャーなジャンルとは言えませんが、ロックバンドを初めさまざまな音楽に影響を与えたジャンルです。

 12小節スリーコードという形式についてですが、典型的なブルースのコード進行は以下のようなものです。

  Key=Cの場合
  | C7 | C7 | C7 | C7 |
  | F7 | F7 | C7 | C7 |
  | G7 | F7 | C7 | G7 |

 ちなみにすべてセブンスコードを使っていますが、このセブンスコードの多用がブルース特有の雰囲気を醸し出しています。

 またブルースは一般的に、シャッフルという跳ねたリズムパターンで演奏されます。シャッフルとは1拍を3分割したリズムのことで、ブルースではこの3連の2拍目を休符として跳ねたリズムを作ります。ただしブルースの跳ね具合は常に上述のような均等に3分割したものとは限らず、曲や演奏する人によって独特の跳ね方をすることがよくあります。

 またブルースには上述のコード進行を初め、おなじみのコード進行がたくさんあるため、即興で演奏される音楽として有名です。その際、メロディーの演奏にはブルースペンタトニックスケールという音階を用いるのが一般的です。ブルースペンタトニックスケールの意味を理解する前に、次の3つの用語の意味を押さえておきます。

  • スケール音階):音を高低の順に並べた音列のこと。たとえば「ドレミファソラシ」はCメジャースケール(ハ長調)、「ラシドレミファソ」はAマイナースケール(イ短調)である。これらはスケールの最もシンプルな例であるが、スケールにはさまざまな種類があり、使用するスケールによって曲のカラーや雰囲気が決まってくる。
  • ペンタトニックスケール5音音階):1オクターブ内が5つの音符からなっている音階のこと。代表的なものとしては、「ドレミソラ」のように第4音と第7音が抜けた形の音階がある。ペンタトニックスケールは即興演奏に向いているスケールとされている。
  • ブルーノートスケール:長音階の構成音に第3音、第5音、第7音を半音下げた音を加えた音階のこと。Key=Cの場合「ド レ ♭ミ ミ ファ ♭ソ ソ ラ ♭シ シ」である。ブルースやジャズなどによく使われるスケールである。
 ブルースペンタトニックスケールとは、ブルーノートスケールの構成音のうち、ペンタトニックスケール(5音階)を組み合わせた音階のことです。したがってKey=Cの場合、「ド ミ♭ ファ (ソ♭) ソ シ♭」です。このように制限された音の組み合わせによって、ブルース独特の雰囲気を作り出すことができるのです。

 さらにブルースは、クォーターチョーキングテンションノートなどを用いて、よりブルージーな雰囲気を醸し出すことが頻繁にあります。
  • クォーターチョーキング:ギターのチョーキングの1種で、1/4音程度チョーキングすること。
  • テンションノート:基本的な和音構成音に対して、緊張感を与えるために付け加える非和声音のこと。基本的には9th、11th、13thの音をテンションと呼ぶ。しかし音階によって、これらの音をテンションとして利用できるかどうかが決まるので、常にテンションとして使えるとは限らない。なお、7th、6thの音に関しては基本コード内の音として捉え、テンションノートとは区別される。
 今日はブルースについて書きましたが、高校のときギターマニアの先輩が、「ブルースを知らないとロックは弾けない」と言っていたのを思い出しました。自分はあまりブルースを聞かないのでもっと聞こうと思います。
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