今日アコースティックギターを録音しました。オンマイクで録音したのですが、今回もマイキングの大切さを実感しました。何回か弾きながらいろいろと位置を変えてみて、結局左右のポジションはボディエンド側から・上下のポジションは下側から・向きはサウンドホールを狙って録音しました。
初めのうちはフレーズの弾き方だけに夢中になりがちなアコースティックギターの録音ですが、自分も何度か経験してマイキングによってかなり音が変わることを知りました。もちろんマイクの種類やマイクの数や部屋の形状によっても変わります。しかも自宅で録音する場合は騒音問題もあるので、必ず昼間に行うようにしています。でも昼間でもたぶん音が筒抜けなので、結構迷惑を掛けているかもしれません(汗)。
今までは録音レベルを意識して力んでしまったり入力レベルのバラツキが起こってしまったりしていましたが、今回は適度にリラックスして弾くことができました。アコースティックギターの録音については、〔
第2編 > 2-7〕に記載しているので、よろしければご覧ください。
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