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2008年08月21日(木)
- 15:19
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2007年12月06日(木)

先日、「Adobe Photoshop Elements 6」を買いました。PhotoshopとはAdobe Systems社が開発・販売する画像編集ソフトです。CS2やCS3といったバージョンは10万円もするような非常に高価な製品で、自分にはとても手が届かないし使いこなせないので、Elementsという機能が限定された廉価版を買いました。
購入するまで同社の「Illustrator」とどっちにするか悩んだのですが、自分なりに調べて用途を考えるとPhotoshopのほうがいいという結論に達しました。調べるまでは素人には両者の違いがよくわからなかったのですが、実はまったく性格の異なるソフトのようです。
簡単に言うと扱うデータの種類が違うようで、Photoshopは点(ドット)の羅列によって画像を表現したデータ(ラスタグラフィックス)を扱い、Illustratorは点の座標とそれを結ぶ線や面の変化の仕方などの描画情報によって画像を表現したデータ(ベクタグラフィックス)を扱います。
今はアレコレと試行錯誤しながら操作を覚えて楽しんでいますが、とにかくとても重いです。起動するとき、編集するとき、保存するとき、いちいち動作が遅いのでストレスを感じます。仮想記憶ディスクやメモリの割り当てなどを設定して何とかしのいでいる状態です。
それから、パッケージに付属している説明書は薄っぺらくて、最低限のことしか書いてありません。自分のように初めてPhotoshopを使う場合には、参考書がないと覚えるのが大変です。自分は「Photoshop 逆引きクイックリファレンス」という本を買いましたが、とてもわかりやすい反面、1から操作を解説していくというタイプの本ではないので悪戦苦闘中です。
<参考URL>
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