ギターの音が細くて迫力がない、ボーカルが微弱でレコーディングが上手くいかない。そんなときに欲しいのが
DIと
アンプシミュレータ、そして
マイクプリアンプです。
DIとはDirect Injection Boxの略で、ギターやベースなどの
ハイインピーダンス楽器の出力をミキサーのインピーダンスに合わせる装置のことです。ライン録音の際に音が非常にやせて聞こえる場合にはこのDIは効果的です。
このDIを使っても迫力に欠ける場合は、アンプシミュレータを用いることでよりリアルなサウンドを手に入れることができます。アンプシミュレータとは、
アンプから出している音を忠実に再現した機器で、これを使えばクリーンな音からディストーションサウンドまで再現することができます。
一方マイクプリアンプとは、
マイクからの微弱な電気信号をミキサーやレコーダーなどで扱うラインレベルまで増幅する装置のことです。入力した音が最初に通るところなので、音の良し悪しや特性に大きな影響を与える部分です。
以前から自分もこの3つの機器が欲しいと思っていたので、この前楽器店に行って店員さんに相談してきました。その際に2つの製品を薦められたのですが、値段や機能に関してあれこれ悩んで、結局今度買うことにしました。2つの製品については明日紹介したいと思います。
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