前回の「
CDドライブ故障」の記事でCDドライブが故障したという話をしました。その後CDレンズクリーナーを試したところあっさり直ったとコメントにも書き込んで喜んでいましたが、やっぱり完治はしていなかったようです。CDレンズクリーナーを使う前に比べればかなりまともに動いてくれますが、ときどきおかしなことになります。
状態としてはこんな感じです。
CDを挿入したら正常に反応してくれる。
再生音はまだとぎれとぎれのときがある。
CDからの読み込みは正常に行える。
CD-Rへの書き込みはときどきできなくなる。
このくらいならまだ耐えられますが、しばらく使っているとまた調子が悪くなりそうです。20枚で千数百円という安いCD-Rが原因の1つであることも考えられるので、もう少し高めのCD-RかCD-RWにしようかなぁと思っています。
ところでこの前父親から、実家に薄型テレビを置こうかと思っているという話を聞きました。まさに今地デジの影響もあって薄型テレビへの注目が最高潮な感じですが、我が家もその波に乗ろうとしているようです。
すると父親から、「液晶テレビとプラズマテレビってどう違うの」という質問を受けました。考えたこともない質問に「知らない」で話を終わらせてしまいましたが、後でその違いが気になってきたので、少し調べてみました。
両者は外見がかなり似ているけれど、構造はまったく異なるそうです。そこでまずはそれぞれの定義や簡単な構造を調べてみようと思ったのですが、出だしからいきなりつまずいてしまいました。知らないことを調べるときは、初めにその言葉の意味を知らないと気がすまない性格なのですが、いろいろなサイトの文章を読んでもよく意味がわからないほど複雑な仕組みらしいので、キッパリ諦めました(悲)。そこで両者のメリットやデメリットを中心に調べてみました。
最近のブラウン管テレビに取って代わる薄型テレビの主流は、やっぱり液晶テレビとプラズマテレビの2大勢力のようですが、両者とも一長一短で、人気も分かれているようです。液晶テレビは一昔前は小画面が中心だったのですが、最近は一般家庭に置く分には申し分のない程度の大画面の製品も数多くあるそうです。プラズマテレビはほとんどの製品が大画面〜特大画面です。
自分が買うわけではないのですが、個人的に購入の際に重視するポイントについて比較してみました。
消費電力
○液晶テレビ>プラズマテレビ×
液晶テレビはブラウン管テレビの3分の2程度ですむのに対して、プラズマテレビはブラウン管テレビと同じくらい。
コントラスト
×液晶テレビ<プラズマテレビ○
プラズマテレビは白黒の表現が豊かで暗い部屋での鑑賞にも向いているのに対して、液晶テレビは暗い部屋での鑑賞に不利。
視野角
×液晶テレビ<プラズマテレビ○
プラズマテレビは広角度からの鑑賞が可能であるのに対して、液晶テレビは広角度からの鑑賞に不利。
発熱量
○液晶テレビ>プラズマテレビ×
プラズマテレビは発熱量が多く冷却のためのファンを回しているので、後方にスペースが必要な上にファンの音が大きい。
比べれば比べるほどどちらを買えばいいか迷ってしまうほど甲乙付けがたいですが、37型以下なら価格面で液晶テレビのほうがお得のようです。たぶん実家でもこの範囲内のサイズを買うと思うので液晶テレビになりそうですが、実際に見てみないとわからないところです。